try〜catch

try〜catchは、例外処理に対応するためのステートメントです。tryの処理で例外処理が発生した場合、catchで設定された処理が行われます。


    try{

        例外処理が発生するかもしれない命令

    }catch(e){

        例外が発生した場合の命令

    }finally{

        例外の有無に関わらず処理される命令

    }	
    
						

以下のサンプルでは変数 j が宣言されていないことにより例外処理が発生しcatch以降の処理が実行されます。


    var i = 1;

    try{

        i = i + j;

    }catch(e){

        document.writeln( e.message );

    }finally{

        document.writeln('処理を終了します。');

    }